転職の面接マニュアル!>内定と退職

内定後の流れ

内定後の流れはどのように進んでいくのか、ミスのないようにチェックしておこう。

内定通知をもらう

内定の通知の仕方は様々で、電話やメール、文書で受け取ることになる。 受け取ったなら、なるべく早く、遅くても3日以内には人事担当者に入社するかどうかの返事をするようにしよう。 他の会社も受けていて入社するかどうか即答できない場合は、「○日までに必ずお返事します」と必ず伝えておくようにしよう。 そうしておかないと、内定辞退するものと思われてしまうことになるかもしれない。

もし内定を辞退するなら、できるだけ早く、遅くても1週間以内に連絡して、きちんと謝罪をするようにしたい。 雇用契約を結んでしまってから内定を辞退すると賠償請求されることもあるかもしれない。 しっかり考えて返事すること。

雇用契約の終結

入社後のトラブルを防ぐため、雇用契約を結ぶ前に求人広告や面接時に提示されていた条件と、実際の条件が同じかどうか、書面でしっかり確認しておこう。 雇用形態、給与、勤務時間、休日、就業場所などに関しては、労働基準法において、書面で明示することが義務づけられている。 試用期間が設けられている際には、その期間の待遇についてもしっかり確認しておきたい。

退社日と入社日

在職中の場合、現在の上司と相談してから退職日を決定して、いつから入社できるのかを転職先の会社に報告すること。 内定から入社までの期間が長くなってしまう場合、転職先の会社にきちんと連絡して、入社の意思があることをアピールしておこう。 入社日決定後、引継ぎが長引いてしまい、入社するのが遅れたりしてはナンセンス。 しっかりスケジュール調整するようにしよう。