転職の面接マニュアル!>面接のマナー
面接のマナー
身だしなみ、あいさつ、マナーをわきまえた立ち振る舞い、正しい言葉遣いは社会人として当然。例えば、面接の控え室でタバコを吸ったり、落ち着きのない行動をとったり、遅刻をするのはNG。敬語も謙譲語、尊敬語の遣い間違えのないように確認してから臨む。
面接時の身だしなみ
身だしなみで第一印象が決まる。第一印象だけで、採否を決めてしまうケースもあるので、ビジネスにふさわしい清潔感のある服装で臨もう。
- ・髪型
- 寝癖や派手なカラーリングは避けたほうが無難。前髪が目にかかると暗い印象を与えるので気をつける。
- ・服装
- 基本はスーツにネクタイ。私服で良いとされていても、スーツで訪問するべきだろう。ネクタイも派手な柄は避け、落ち着いた色を選ぶようにする。事前にネクタイが曲がっていないかチェックしよう。
- ・靴・カバン
- 靴は磨いていく。靴が汚れていたのでは折角のスーツが台無し。カバンはビジネス用の手提げを持ち、リュックサックは服装とのバランスが悪いので避ける。
面接での姿勢
椅子に浅く座り、手はひざの上に揃える。視線は面接官へ向ける。複数の場合は質問した面接官へ向けて答える。きょろきょろとしないこと。
入退室時のマナー
- ・ノックを2回し、「どうぞ」の声で入室
- ・一礼し、「○○です。よろしくお願いします。」と名乗る
- ・着席を進められてから、着席
- ・面接開始・・・終了・・・
- ・起立し、「本日はありがとうございました。」とお礼の一言
- ・ドアの前で一例
- ・退室
- ・建物の外まで気は抜かない